2014.10.24

JAET京都

JAET(日本教育工学協会)の全国大会が今年は京都。全国の著名な実践者と京都でお会いするのは不思議な気分。午後からワークショップ。タブレットとシンキングツールを活用して防災パンフを作るというもの。新しいD-projectのワークショップパッケージ。サポートしていただいた京都のメンバーや鈴木教育ソフトの方々に感謝。

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2014.10.07

がっかり・・・

京都マラソン落選。大阪も神戸もダメ。モチベーションがやばい・・・。

2014.08.23

情報教育対応教員研修全国セミナー

今日は,東京で情報教育対応教員研修全国セミナー(伝えるチカラ育成セミナー2014)。
http://www.suzukisoft.co.jp/seminar/2014/tsutaeru/index.htm

会場は,秋葉原UDX。
自分の仕事は,7月の大阪と同じ。シンキングツールについては,前回より少し時間をとって話をした。

前回同様,現場の先生だけでなく,教育委員会関係や企業関係の方が多かったらしい。特にタブレットの教育活用については,関心度が高いと感じた。

午後5時、無事終了。

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2014.08.08

アメリカンヴィレッジ

 北谷のアメリカンビレッジへ。文字通りアメカジの街。レザージャケットやワークシャツ,デニムなど,見たいものがたくさんあったが,子ども連れではかなわず。そばのサンセットビーチはきれいな夕焼け。台風はどこへやら。

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2014.08.06

エメラルドビーチ

 午後,瀬底島ビーチに行ってみたが台風のため,2時でクローズ。仕方なく美ら海水族館そばのエメラルドビーチへ。人工のビーチらしいが,いろんな施設がきれいでおすすめ。
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伊江島

 伊江島へ。人に会うのが目的。ダイビングも予約していたが,台風のためキャンセル。乗馬したり大好きなビーチを眺めたりしただけで,すぐに本島に戻る。

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2014.08.05

国際通り

 国際通りでショッピング。

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 夕食はいつものステーキ屋。この日のために体重を1kgそぎ落としてきたので,650gのランプステーキを注文。うまかった・・・(^o^)

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那覇シーサイドパーク

 那覇シーサイドパーク。ここは那覇に新しく出来たダイビングとシュノーケリングの施設。子ども達はシュノーケリングで,自分は1本ダイビング。残念ながら台風12号の影響で透明度が低く,あまり楽しめなかった。どうしても恩納村の青の洞窟と比べてしまう。まぁ晴れてるだけでもよしとしよう・・・。

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OKINAWA2014

 沖縄へ。7月末に発生した台風11号のせいで,ギリギリまでホテルの変更などスケジュール調整。朝8時,関空発のジェットスターに乗る。

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 着いてみると,とっても気持ちのいい天気。
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 翌日から大荒れの予報だったので,初日にビーチへ。那覇のビーチなので観光客より地元の人達が来ているみたい。沖縄なまりの会話を聞きながらぼんやりタイム。
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2014.07.26

朝ラン

昨日のアルコールを抜くため,

朝ラン 5km。

これ以上は無理。
暑すぎる・・・。
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2014.07.23

リンゴな理由

 先日のセミナーの受講者から,「なぜMacを使ってるんですか?」との質問。

その答えがこれ。iCloud。

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 Macbook Airで作ったKeynoteデータが,クラウドを通じてiPadにもiPhoneにもシンクロする。少し前までデバイス間でフォントやアニメが変わったりしたが,現在は解消。いつでも,どのiOSデバイスでも,最新の状態でプレゼンの修正作業や本番ができる。この便利さを味わうと,他の物は使えない。

2014.07.21

情報教育対応教員研修全国セミナー

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 今日は,梅田のスカイビルで情報教育対応教員研修全国セミナー。主催は日本教育工学振興会(JAPET)。
http://www.suzukisoft.co.jp/seminar/2014/tsutaeru/index.htm

 今日の仕事はまず,実践プレゼン。テーマは「タブレットを活用したプレゼンテーション指導」。体験を重視して,プレゼンのいきいき感を引き出す指導のプロセスを説明。
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 次は,ミニセミナー。キューブきっずのプレゼンソフトのメリットについて解説。スライド比較機能やアドバイス機能など,学校教育に特化した機能を紹介。

 最後にパネルディスカッション。テーマは「ICTと協働学習」。コーディネータは中橋さん@武蔵大。佐藤さん@金沢星稜大,菊地さん@浜松市立三ヶ日西小とともに登壇。子ども達がシンキングツール(台形チャート)を活用して,プレゼン内容を絞り込む様子をビデオを使って解説。多くの受講者の方々がデジカメでスクリーンを撮影されていて,シンキングツールに対する関心の高さがうかがえた。
 午後5時、無事終了。

 関西だけでなく四国・九州からも参加があったとのこと。最後まで熱のこもったセミナーとなった。

2014.07.20

カエルの子はカエル

 立命館のホールへ。京都市や府の学校と立命のブラバンの演奏交流会のため。中三になる娘はクラリネット。一応コンマスとのこと。課題曲はコンサートマーチ「青葉の街で」。京都ウィンドオーケストラと同じ選曲。娘と同じ曲を練習しているって,なんか変な気分。自由曲は「セイルズ・オブ・タイム」。

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 立命館高校の課題曲は,行進曲「勇気のトビラ」。こちらは完璧な演奏。縦の線と横の線がビシっとそろっていて,模範演奏を聴いているよう。間違いなく京都府代表レベルの演奏だった。自由曲は,「ローマの祭」。金管がよく鳴っていた。
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 自分も中学高校の時は,相当ブラバンにのめり込んだが,娘を見ているとそれ以上。いつの間にか絶対音感も身につけてる。土日返上で練習は当たり前で,家に帰ってきたらスコアばっかり睨んでいるし・・・。
 カエルの子はカエルだなぁ。

2014.06.30

福知山マラソン エントリー

神戸マラソン

落選・・・。
くやしい・・・。
この2年連続,大阪,神戸ともに当たらず。
誰が当たってるんだろ。
急遽,福知山マラソンにエントリー。
神戸と同じ11月23日。
なんか目標がないと走れない。

2014.06.29

新しい家族

家族が増えた。

命名
「ポコ」
名付け親は娘。
生後1ヶ月。
じっと眺めていると,いつまでも飽きない。
育休取ろうかな・・・。
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2014.06.28

Fenderアンプ

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 Fender アンプ(Mustang Ⅱv.2)をいろいろいじって遊ぶ。このアンプ,なかなか優れもので,'57 Deluxeや'65 Deluxe Reverbなど50年代60年代の銘器の音を出すことができる。それにPCとUSB接続すると,専用ソフトでリバーブやコーラスなどのエフェクトを調整できる。そこで,リビングのTVでPC画面を出してセッティングしてみたが,これだとアンプ本体のつまみは一切さわらずにマウスだけでセッティング出来るので便利。

 また特設サイト上では,世界中のユーザーがいろんなアーティストの「あの曲のあの音」をシミュレートしたデータを交流している。E.クラプトン関係の音色だけでも100近く見つかった。一から音を作る手間が省けていい。アンプも進化したもんだ。
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2014.06.09

キャラ弁

Sesami  
 PTAの広報誌のインタビューで「特技は?」との質問に,シャレで「キャラ弁作り」と答えてしまった。で「今度,写真見せてください!」という流れに。

 折しも今日は,末っ子だけ日曜参観の代休日。一人で留守番させるため,キャラ弁を作ってやることにした。リクエストはセサミストリート。先日のUSJでこのキャラクターが気に入ったらしい。

 エルモはケチャップライスだから簡単。手は肉団子。鼻のにんじんはいやがるだろうなぁ。
 ビッグバードは,ケチャップライスに錦糸玉子。それから目はハムのピンクと「デコふり」(キャラ弁用ふりかけ)の緑色で着色。制作時間は40分。
 

2014.06.01

USJ

Img_0959_4  家族サービスのためUSJへ。

 息子がやっとハリウッド・ドリーム・ザ・ライドに乗れる身長になり,初挑戦。朝一で入ると,なんと待ち時間0だった。いざ乗ってみるとそうとう怖かったらしく,「もう絶対乗らない!」とのこと。まぁ,度胸試しだからいいか。
Photo_4  夏日になると予想して,ジュラシックパークの水浴び用ポンチョも持参しなかったが,正解だった。前から2列目でベチョベチョになったが,すぐに乾いたし。
 ハリーポッターエリアは来月公開。きっとこの夏は激混みだろうな。
 
Img_0985_3  ストリートショーも楽しかった。
 まずR&B Boyzクルー。黒人4人組のコーラスグループ。ダンスしながらのコーラスワークがあまりにかっこいいので,口パクかと疑ったがそうじゃないらしい。
 
1_3  次にドラムライン・ビート。こっちもめちゃくちゃかっこよかった。スティックを投げ合ったり,宙づりになってスネアを叩いたり・・・。基本のテクニックはビシッと揃っているのだが,それプラスアルファの遊び心がいい。やっぱり人を楽しませてこそ音楽だな・・・なんてことを感じるひとときだった。

2014.05.31

朝ラン

 デブエットが実り,このところBMI値が22で安定。しばらく10km以上のランニングは封印。走るとどうしても肉が落ちてしまう。

今日は朝ラン 8km。

iPhone のプレイリストをNe-Yoにして走り始めたが,朝のさわやかな空気に合わずMatt Cabに変更。
「Love story」なら,休日の朝にぴったり。

2014.05.29

コカコーラ

Img_0950  あまり興味はなかったが,いざ自分の名前を見つけるとちょっとうれしい。で,手に取ってみると隣のボトルはなんと嫁さんの名前。自分の名前がない人もいるし,そもそも探してもすぐに見つかるわけもないので,夫婦の名前が並んで陳列されてるのってすごい確率かな?なんて思ったりして。

宝くじでも買いに行くか・・・。

2014.05.24

OBバンド

Photo  嵯峨野高校OBバンドの練習。この春より始動。今日の練習には,25名ほどが集まった。自分と同年代の方ばかりかと思ったら,この春高校を卒業した10代も結構いて驚いた。一般の吹奏楽団に入るのは億劫だけど,楽器は続けたいという人の受け皿になっているのが素晴らしい。

 今日は,A.リードの序曲「インペラトリクス」を中心に合奏。この曲は,自分が蜂ヶ岡中学校3年の時に,コンクールの関西大会で演奏した思い出の曲。それまで京都府でも銅賞だったバンドを京都芸大を出たK先生が半年で金賞バンドに育てた話は今でも有名。K先生は現在私立高校のバンド指導をされているが,やはり短期間で一流のバンドに育てられた。もちろん教育者として尊敬しているし,背中を追い続けているが,絶対追いつけない方だ。
 
 このバンド,冬か春にまた演奏会開催を目指すとのこと。実現すればいいなぁ。

2014.05.22

マーチン弦高調整

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   マーチンの弦高調整。マーチン用にピッチ調整されたTUSQのサドルを購入。紙ヤスリで高さと厚みを調整。結果,12フレットの6弦の弦高が2.3mm,1弦は1.8mmになった。めちゃ弾きやすい。このサドルは人工象牙なのでこれまでの純正(牛骨)より堅いらしく,確かに高音がきらびやかになった。

2014.05.19

KWO定演

 KWO(京都ウィンドオーケストラ)の第34回定期演奏会が終了。

 プログラムは次の通り。

シンフォニア・ノビリッシマ(R.ジェーガー)
コーラル・ブルー 沖縄民謡「谷茶前」の主題による交響的印象(真島俊夫)
エル・カミーノ・レアル(A.リード)
そよ風のマーチ(松尾善雄)
レ・ミゼラブル(C.M.シェーンベルク)
ダフニスとクロエ 第二組曲(M.ラヴェル)

 コーラル・ブルーは,沖縄づいている自分にはタイムリ−な曲。エル・カミーノ・レアルは,大学時代に嵯峨野高校のブラバンを指導していた頃,コンクールの自由曲で棒をふった懐かしの曲。よくこんな難しい曲を高校生にさせていたなと思う。

 打ち上げでは,KWOの昔話で盛り上がった。そういえば,昔はKWOのメンバーでよく遊んだなぁ。打ち上げは朝までボーリングやカラオケ,夏や海水浴,冬はスキーにもよく行った。楽しくはしゃいだことを,今でも本当によく覚えている。音楽を離れてもメンバーの結びつきが強かったし,その分,今より音もまとまっていた気がする。演奏の優劣って,結局チームワークの差。そんなことを考えて,最近は飲み会などのイベントにも出るようにしている。

 幸いなことに,この楽団,先輩が何人もまだバリバリと吹いているし。

 自分もいつまで吹けるかな・・・。
 

2014.05.14

SOLUDOSエスパドリーユ

1  SOLUDOSのエスパドリーユ。

底がジュート(麻)で裸足ではくととっても気持ちいい。

2014.05.10

Tomsスリッポン

スリッポンの季節。
このところのお気に入りは,TOMS
One for One(1足買うと発展途上国の子どもに新しい1足の靴が贈られる)というコンセプトが世界中で支持されているらしい。誰かの役に立っているという感じは確かにいいなぁ。
はき心地も最高。素足なら履いてるのを忘れるぐらいの軽さだし。今年のヘビロテ決定。
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2014.04.14

じっくりMartin

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 今日は日曜日。一日中Martinを弾いて過ごす。

 新品でまだまだ箱が鳴っていないはずだが、それでもこれまで持っていたギターとは全然違う響きがする。その秘密を少し調べてみた。
 まず音の伸び(サステイン)。比べるのは国産のドレッドノートタイプ(大型)のアコースティックギター。同じコードを同じ強さで鳴らして、音が消えるまでの時間を数回計ってみた。結果、国産のものは平均18秒ほどで音が消えるが、Martinは25秒ほど音が持続する。Martinのほうが容積は小さいはずなのに、音がよく伸びる。弾いていて気持ちいいはずだ。
 次に倍音。これもMartinのほうが、倍音成分がかなり多い。機械で計測したら、おそらくはっきりと数値に違いが出ると思う。それぐらい音に違いがある。この倍音成分が多いせいか、一つ一つの音がはっきりと分離して聴こえる。指弾き向きと言われるのもうなずける。
 それから音が前に出る感じがすごくする。サウンドホールから音が空気砲のように飛び出す感じ。なぜそうなるかはよくわからない。また、弾かずに立てかけているだけでも、周りの音や声に反応してサウンドホールからフワ〜ンと共振音が聞こえるときがある。箱の中のXブレーシング(補強材)なんかに秘密があるんだろうな。そういえば、ECモデルのブレーシングはレギュラーラインのものより手がこんでいて、よく響くように作ってあるらしい。
 
 音もいいが、木の香りがとても心地良い。バニラのようなすごい甘い香りが部屋中に広がっている。この香りの中で弾いていて、数回ウトウトと眠気に襲われた。きっとアルファ波が出ていたんだろう。
 木が乾いてくると、今以上に鳴るようになるはず。これから育てるのが楽しみだ。

2014.04.13

Martin 000-28EC

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 Martinの000-28EC。いわずと知れたクラプトンモデル。あらゆるMartinの中で最も彼のお気に入りで、2000年以降のライブではこればかり使っているらしい。2001年の武道館ライブの映像でも確かに使っている。あのカッコよさに憧れてどうせ買うならECモデルをと最近探していたのだが、なかなかいいのが見つからない。それもそのはず、レギュラーラインの000-28でも流通量が少ないのに、このモデルはさらに少なく、先月お茶の水をまわったときもあったのは1本のみ。京都では今、どの店にも在庫はない。
 ところが、名古屋の店に上物が入ったとの情報を入手。そこで高速を飛ばして名古屋へ。別室を用意してもらい、さっそく試奏。
 まずはじっくりと外観をチェック。表板にはトラ目がびっしり広がり、材の良さが一目で分かる。実際クラプトンがライブで使っているものにもトラ目が入っている。この時点で購入決定。ネックの状態も○。
 いよいよ音だし。ジャラ〜ンとEコードの響き。小ぶりなサイズの割に結構な音量だ。耳をすますと倍音がかなり響いている。スチール弦の純粋な金属音がしっとりと何かに包まれているって感じ・・・。これが世に言うMartinサウンドか。このモデルは高音より中音の方が充実しているらしいが、この個体もそのとおりだった。同じモデルでもう少し高価なサンバーストのものも用意してもらい弾き比べしたが、そっちはなぜか響きが薄かった。おかげであまり迷うことなく、20分ほどで試奏は終了。
 名古屋まで来た甲斐があった。いいギターに出会えた。

2014.03.23

のんびりツーリング

 妻子は今日まで実家。
 久々にのんびりとツーリング。
 目的地がないときは、なんとなく北に向かうことにしている。特に嵐山を抜けるコースが好き。京都はポカポカ陽気で、ジャケットを開けていても寒くない。ヘルメットに仕込んだイヤホンから聴こえるBill Mizeのリリカルなギターが心地いい。
 でも今日は3連休最終日だった。渡月橋のあたりは他府県ナンバーの車や歩行者で大混雑。バイクでよかった・・・。
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2014.03.22

Martin 弾きまくり

 今日も東京は快晴。花粉が飛んでいるのが目に見えるようだ。花粉症の人は辛いだろうな・・・。

 10時からまたヒルズのAppleにて、D-projectのコアメンバー会議。来年度の活動の方向性をブレーンストーミング。富士山を眺めながらのディスカッションなら、斬新なアイデアも次々にわいてくる。中身の濃い2時間となった。
 解散後、お茶の水へ。ここはギター店の聖地。目的は二つ。Fenderのヴィンテージ物を鑑賞することとMartinの000-28を弾きまくること。
 このあたりにはヴィンテージギターを専門に扱う店がいくつかある。で、自分の生まれ年のFenderストラトも見つけた。サンバーストが150万円、ダコタレッドのものは、レアカラーのため360万円とのこと。恐ろしい世界だ。
 次にMartin。どれぐらい個体差があるかを調べたかった。歩き回って、結局試奏できたのは4本。D-28と違って、出回っている本数が少ないとのこと。でも弾いてみてビビビっとくる個体はなかった。確かにネックの握り心地はとっても上質なんだが、今ひとつ思っていたような響きがなかった。ついでに弾いたK.Yairiの000-28(Martinのコピーモデル)は、すごくよかった。コスパはYairiが圧倒的かも。これは収穫。
 とにかく、Martinのアタリに出会わなかったのは、ある意味幸い。今日は買うつもりはなかったので・・・。
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2014.03.21

D-project 春の公開研

 D-project春の公開研究会のため、六本木ヒルズへ。
Apple Japan本社が新宿のオペラシティからヒルズに移転したため。
 Appleの中の様子は写真が外に出せないが、新宿の時以上におしゃれでハイテクなスペース。こんなところで仕事したいなぁ。
 開始は10時から。テーマは「協働的な学び」と「タブレット活用」。
 自分の仕事は、午後からのニュース制作プロジェクト実践発表セッションのしきり。発表は石田さん@四国と広瀬さん@京都。
 石田さんの実践は、本当に素晴らしかった。川環境をテーマに調べたことをニュースにして、岸本さん@京都の学級と交流をしたもの。ニュースを作って終わりではなく、事前事後の学びや活動もしっかり行われていて、総合的な学習としても超一流。ちなみに子ども達の作ったニュース作品は愛媛県の自作教材コンクールで入賞されたとのこと。
 広瀬さんの実践は、学校間交流のテレビ会議の中でニュース番組形式で地域紹介をしたというもの。いわば生放送だが、この視点はプロジェクトとしても新しい試み。生ならではの緊張感は、きっと子どもの「話す力」を高めたことと思う。子ども達が協働的にニュース原稿を作る際にも、事実と意見を区別させるために付箋紙を活用したとのこと。こういう手立てが普通にできるのも一流の実践者の証。
 実践発表セッションのあとは、ワークショップ。3つのワークショップともiPad活用がテーマ。
 そして最後は、クロージングのシンポジウム。
 中橋さん@武蔵大学を座長に、水谷さん@三重、加藤さん@北海道とともに登壇。自分の担当は、ワークショップの総括と授業者の視点からタブレットの魅力を語るというもの。途中、なんとMacbook Airがフリーズするというトラブル。ワークショップの様子の画像が重たかったのが原因だと思う。登壇前に再起動しておくべきだった。プレゼン本番中にフリーズするなんて、初めてのこと。そろそろAirの買い換え時かな・・・。終了後、六本木で懇親会。なんと100名近い参加となったらしい。一つの部屋に入りきらず、仕方なしに別々の部屋での打ち上げとなった。
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